黒猫の足跡

主にゲーム日記や日々の徒然を綴ります。時折石や人形も。

Sky日記 万年英語赤点の私と海外フレンド

先日捨て地でフォローしたフレンドさん。

英語でしかやり取りできないので、最初に「私は英語が話せない」「翻訳機を使ってます」と宣言。

いや、今のスマホはスゴイですね。

たどたどしくも何とか意志の疎通がとれる!

しかし、「毎週木曜に再訪精霊が来るから今のうちにキャンドルマラソン行きたい」、がなかなか伝わらず(´д`|||)

英語が下手でごめんなさい!m(__)m

と謝ると

kawaii Emoji」と言ってくれ、「大丈夫、あなたの英語は素晴らしい(意訳)」と励ましてくれる。

しかし、このフレンド。

夕方のキャンドルマラソン中に会って、夜中にゲーム始めたらまた会って、「眠いからまた明日ね」と別れ、次の日の朝行ったらまた居た!!(゜ロ゜ノ)ノ

「このゲームは素晴らしい!あれから寝てないよ(意訳)」マジですか………

キャンドルマラソンで雨林を案内し、雑談。

暴風域に行きたそうだったけど、あそこは難しいから一回寝なさい、というと(´・ω・`)みたいな雰囲気で「OK、my Buddy」と。

Buddy?………相棒的な?

あれか、私が助けまくってるから水泳のバディ的な感じなのか。

「Buddyはfriendと言う意味だよ」と教えてくれました。

いや、ニュアンスは知ってるけど呼ばれたのは初めてだ!こちらもバディと呼び掛けるとテンションアゲアゲな挨拶をしてくれました。

異文化コミュニケーションだなぁ。

 

そして、万全の準備のもと、行ってきました…暴風域へ!!

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ここでもいつものように手を繋ぎ、先導しようとする相棒。

ちょっと待て。あなたは初見でこの嵐の中私を引っ張るつもりか…!

捨て地でそれやって2人でハゲたではないか!あの土下座モーションを忘れたのかい?

 

ここは危ない、手を繋がずゆっくり歩くのが安全だ、と伝えて私が先頭に。

岩を抜けるタイミングはバッチリ。

エビの安置誘導もよく理解してくれ、一度下に落ちたけど辛くも復帰。

そして、最後の坂道………

エビに食われては転げ落ち、光を失う相棒のもとへ駆けつけては回復して安置に戻る私。

なかなかうまくゴールまでたどり着けない。

もういい、君はよく頑張った…!

と手を繋いでゴールへキャリー。

なんとかエビは振り切ったし岩にも当たらなかったし良かった…と安堵した次の瞬間。

 

なぜか来た道を駆け戻る相棒!

え。何故……あ、光の子か!

待つんだ相棒、あの光の子は罠だ!!

その光の子一人分の為に何枚翼を散らしているか分かっているか!?

 

と、暴風域経験者ならお分かりいただけるであろう「あるある」をかまして満身創痍で私のもとへ来た相棒。「遅くなってゴメン…」と言うのに大丈夫、と返していざその先へ。

 

翼の数が違うので先に使命を果たし終えた相棒。

「あ、死んだ」「リスタートする」

との呟きにリスタートしないでぇぇぇ〜!

と心の中で叫ぶも声をかける余裕はなく。

幸い、私もすぐに後を追えましたが…

心臓に悪かった。

 

 

あれですね、暴風域ってただでさえハードなのに、英語を使うことでさらに脳の活性化が求められます。

終わったあとは達成感と疲労感が凄かった……

まあ、これで後はのんびり羽でも集めるか…と思っていたのですが。

 

なぜか、次はロシアの方を暴風域案内することに……(゜o゜;

お互い英語苦手というおまけ付き!

どうなる暴風域!

 

いや、ホント、グローバルなゲームです…