黒猫の足跡

石の話や人形の写真、ゲーム日記や日々の徒然を綴ります。

娘さんの通院終了!

娘さんの脇の下にしこりができて通院してました。
最初に気づいたのは去年の暮れのこと。
お風呂に入れているときに、脇の下がぽっこりとなにやら出っ張っているのを発見。
痛がってはないし、特に熱があったりするわけでもないけど…
ちょうどサイズは私の親指の爪くらい。
結構大きい((((;゜Д゜)))
心配になって掛かり付けの病院に行きましたが。
「おお、よくわかったね~。
固くもないし、たぶん心配はないけど、見ただけじゃ断言できないから大きい病院でエコー撮ってもらった方がいいでしょう。はい、紹介状。」
………と、隣町の病院に行くことに。

混みまくり待ちまくりの大きな病院で、娘さんはすっかり不機嫌モード。
身体測定で泣かれ、問診で泣かれ、エコーではこの世の終わりがきたような泣き叫びっぷり(´д`|||)
我々や看護師さん達が必死におもちゃやぬいぐるみやDVDで気を引こうとするも、誤魔化されてはくれませんでした。

ついた診断は、BCG予防接種の反応。
え~…予防接種に行ったのは8月ですけど(´・ω・`)?
確かに、いつまでたっても腕に針の痕が残っているなぁとは思いましたが。
「100人中2~3人くらい、こうなる子がいるんですよ。
本人は痛くも痒くもないはずです。
これから2~3ヶ月かけてゆっくりと小さくなるでしょう。
大丈夫、自分、この診断外したこと無いんで!」
とのことでした。

万一、悪いものに変化したりしないように、月一ペースで診察に来ることに。
頼もしい先生でしたが、隣町は遠かった…(´・ω・`)

結局それから、しこりは旦那の爪くらいのサイズになって心配させ、服に擦れて赤くなって心配させ、小さくなってきたはずなのに擦れてかさぶたができてとれて血が出て心配させ………と、4ヶ月かけてようやく「もう大丈夫です」とお達しが出ました。
長かった~…

一応自分でも調べて事前にBCGかな…?とは思いましたが、
ちゃんと診断が出るまで気が気じゃなかったですね~。
病院の雰囲気に思うところがあるのか、娘さんがずっと通院を嫌がったのも辛かったです。
ここの病院では痛いことされてないじゃない~。
エコーなんて裸にされて謎のジェル塗られて謎の機械を押し付けられるだけなのに。…嫌か(´・ω・`)
エコー室から出るときにお医者さん達が
「今日は全敗でしたね~」
「全体的に機嫌がなぁ…全員泣くとは…」
なんて話してるのが聞こえたり。
そうか、うちの子だけじゃないんだ、大変ですね(´д`|||)

とにもかくにも、もう通院が終わってひと安心。
何事もなくてよかったです。
完治祝いの一枚をぺたり。


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